肺がん(腫瘍10疾患)
PET検査と肺がん
以下のいずれかに該当する患者に使用する。
・他の検査、画像診断により肺癌の存在を疑うが、病理診断により、確定診断が得られない患者
・他の検査、画像診断により病期診断、転移・再発の診断が確定できない患者
PETでは細胞の活動状態を視覚的にとらえ、がんを発見し、しかも、腫瘍の性質の推測もできます。
PET検査の結果によって、微小がんであっても悪性度の高いがんであることが分かれば、手術の範囲を広くしたり、抗がん剤を併用するなど、それぞれの状況に応じた治療方針に早いうちから変更することが可能となります。