子宮がん検査
子宮がん検査
子宮がんの早期発見のために次の婦人科検診が行われています。
内診は膣と腹部の両方から骨盤内臓器を触診する方法で、膣、子宮、卵巣、卵管、膀胱、直腸の異状を発見します。
しこりを触れるときはさらに超音波検査、CT、MRIを実施します。
擦過細胞診は子宮頚部の細胞を綿棒で採取してガン細胞の有無を顕微鏡で調べます。
18歳以上の性体験のある女性に勧められます。
子宮がんの中でも子宮体ガンが増加傾向です。
6カ月以内に不正出血のあったもので、50歳以上または閉経後、または未妊婦で月経不規則のあるものには子宮内膜の細胞診を行います。