がん保険の特徴
がん保険の大きな特徴
がん保険と生命保険との大きな違いは下記です
・がん保険の保障が始まるのは、がん保険契約後90日経過してからである。
・ がんと診断された時や、入院、所定の手術をした場合に給付金が支払われる。
・ がん保険の入院給付金は無制限で、支払い日数に制限がない。
・ がん保険のタイプには、「定期タイプ」と「終身タイプ」がある。
がん保険には終身と定期タイプがあります
がん保険終身タイプ
保険期間が終身で、生きている限り保障が続きます。
保険料は契約時のままで、更新により値上がりすることはありません。
保険料は契約時のままで、更新により値上がりすることはありません。
がん保険定期タイプ
保障期間が一定の期間(ほとんどの場合は10年)となっている医療保険です。
多くの定期医療保険は80歳になるまで健康状態にかかわらず更新できます。
終身タイプに比べて当初の保険料は安いですが、更新のたびに保険料は上がっていきます。
長期間のご加入になると保険料の払い込み総額は終身医療保険よりも高くなります。