心臓病もPETでわかりますか?
心臓病では、狭心症や心筋梗塞の際、治る可能性のある心筋を診断できるもっとも良い方法のひとつがPET診断法です。
本来心臓は、脂肪酸をエネルギー源として働いていますが、異常な部位ではブドウ糖が使われます。
この変化をとらえて、病気の診断をします。心筋血流検査と合わせて判断します。
食事の欧米化に伴い、日本でも狭心症や心筋梗塞といった心臓の病気が増加しています。
PET検査は、これらの疾患の診断や病気の程度を判定することができます。
また認知症や脳血管障害といった脳疾患の診断にも有用です。
アルツハイマー型認知症などの早期診断にも有力な検査法として注目されています!!